紫外線対策の摂取のつもりが、まさかの逆効果❓️‼️

段々と日差しが強くなりだしました。。。☀️😵💦

 

紫外線対策には、より一層気合いを入れたいところです。

 

おでかけ前に、塗る日焼け止めや飲む日焼け止め、帽子、サングラス、などなど、シミ、そばかす、日焼け防止のために、対策されていることと思います。

 

お肌のため、紫外線対策のため、一日三食、バランスよいお食事は、大切ということで、

 

果物や野菜など、ビタミンしっかり、補わなくてはと、朝から摂られていたりしないでしょうか?

 

 

野菜や果物の中には、紫外線の吸収を高め、肌の炎症や色素沈着を引き起こす、光毒性物質の

 

ソラレン

 

という成分を含むものがあります。
ソラレンを含む食材を食べてから紫外線を浴びると、普段よりも強く紫外線に反応するようになり、肌に強いダメージが加わってしまいます。

 

ソラレンを摂取した状態で紫外線を浴びると、メラニンを多く生成してしまうのです。

 

しかも、ソラレンは、食後2時間後から効果を発揮し、その後7時間は光毒性の効果が続くといわれており、朝7時に朝食を食べると、夕方頃まで、それが続くことになるのです。

 

なんてことでしょう‼️

 

最初、これを聞いた時、いつぞやの、ホテルの朝食バイキングで、たくさんのフルーツや、スムージーなど、好んで食べていた自分を思い出しました。😨怖っ。紫外線ダメージがから肌を守るためにも、ソラレンを多く含む食材を摂取するのは、日が落ちてからか、夕食以降にしておきましょう‼️

 

ソラレンを多く含む食材
果物では、🍋 🍊

 

キウイ、オレンジ、グレープフルーツ、いちじく、ライム、レモンなどの柑橘系

 

野菜では 🥒 🥔 🥦

 

きゅうり、しそ、セロリ、パセリ、パクチー、ディル、春菊、みつば、ブロッコリー、じゃがいも 

 

などが挙げられるそうです。

 

朝食に、以前は、よく、食べていたものばかりです。

 

 

 

※ソラレンの少ない果物や野菜は、🍅🎃🥬

 

トマト、大根、レタス、かぼちゃ

 

などがあるそうです

 

果物や野菜を上手に選び、紫外線に負けない強いお肌つくりをしましょう‼️